【最新】WindowsupdaterによりOutlookが起動しない・フリーズする問題とは?
2026.1.21
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パソコン修理センター 株式会社システムインテグレートサポート(SIS)上田です。
このたびは、奈良県田原本町F様Outlookメールトラブルのご訪問にて解決させていただき誠にありがとうございました。7日ほど前から「Outlookが起動しない、起動しても使用できない」とのご訪問が増加しております。
海外でも同じ症状の報告が多数あります(Outlook Classic + POP プロファイルに関する不具合)。主にWindows 11の2026年1月更新プログラム「KB5074109」適用後の現象として世界中のユーザーが現象報告やフォーラム投稿、公式サポート情報を上げています。
ご訪問させていただいたお客様のパソコン内のOutlookの症状としては、Outlookclassicをお使い、また設定をみるとpop設定が入っています。
MSアカウントが紐付けされたofficeにあるOutlookメールソフトの不具合では、先ず、ログアウトする可能性もあるため、紐付けされたアカウントを確認し、既存Outlookファイルのバックアップを行い実施を行い、上記作業で改善しております。
パソコンあらゆるトラブルを専門業者が解説。トラブルに応じて正しい対処法・データを守る判断基準などわかりやすくご説明します。
Windows Update後の不具合と正しい対処法
Outlook(アウトルック)が突然起動しない・フリーズする・メール表示しないといった症状は、2025〜2026年前半にかけて多く報告されています。
その他Outlookが起動しない時の基本的な対処法
以下は一般的な対処法ですが、Windows Update適用後の不具合と重なっている可能性もあります。
1. セーフモードで起動してみる
Windowsキー + R → Outlook /safe と入力 → Enter
セーフモードで起動した場合、アドインが原因の可能性があります。
2. アドインを無効化
セーフモードで起動できた場合、
「ファイル → オプション → アドイン → COMアドイン」からすべてのアドインを無効化し、1つずつ有効化して原因を特定します。
3. Office修復機能を使う
コントロールパネル → プログラムと機能 → Microsoft Office → 変更 → 「クイック修復/オンライン修復」
これで破損した設定・ファイルの修復を試みます。
4. プロファイル再作成
Outlookのプロファイルが破損している場合、新規プロファイルを作成し直すことで症状が改善することがあります。
5. 更新プログラムのアンインストール(状況に応じて)
特に 2026年1月更新が影響していると考えられる場合、更新プログラムのアンインストールで改善した事例もあります。
※この操作は慎重に行いましょう。
❗ 絶対にやってはいけないこと
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安全を考慮しバックアップせず急いでアプリを再インストールする
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Outlookのデータ(.pst/.ost)を無闇に削除する
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プロファイルを強制的に破棄する
これらはデータ消失や状況悪化を招く可能性があります。
💡 企業PC・管理者向けの追加対策
企業環境では、グループポリシーや Office365 の管理設定が影響することがあります。
管理者はまず以下を確認してください:
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Exchange Online の状態・ログ
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Intune / AD の更新ポリシー
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セキュリティ更新の適用履歴と影響範囲
※大規模環境では修正パッチの適用ステージングや更新延期も検討が必要です。
まとめ:Outlookが起動しない時のポイント
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2026年1月更新(KB5074109 など)が原因で Outlookが不安定になる報告あり。
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セーフモード起動・アドイン無効・Office 修復は基本の対処法。
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プロファイルや環境によっては修復・設定見直しが必要。
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更新プログラムのアンインストールは慎重に行う。
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