データ復旧・パソコン修理を
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株式会社システムインテグレートサポート(SIS)上田です。
天理市二階堂上ノ庄町K様、橿原市常盤町F様、奈良市四条大路T様
メールトラブルのお問い合わせありがとうございました。
最近、本当に多いご相談が次のような内容です。
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Outlookで急にメールが送れなくなった
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受信トレイが更新されない
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パスワードを入れても通らない
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昨日まで使えていたのにエラーが出る
とても不安になりますよね。
ただ、Outlookのトラブルはいきなり設定を触るとメールが消える危険があります。
まずは落ち着いて、メールを守ってから直すという順番で進めましょう。
【最初に必ずやること】メールのバックアップ
なぜバックアップが必要?
Outlookでは、
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アカウントを削除した
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プロファイルを作り直した
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POPとIMAPを変更した
といった操作で、過去のメールが一瞬で消えることがあります。
だから最初に必ずデータを守ります。
バックアップのやり方(Outlook)
1.Outlookを開く
2.左上の「ファイル」
3.「開く/エクスポート」
4.「インポート/エクスポート」
5.「ファイルにエクスポート」
6.Outlookデータファイル(.pst)
7.デスクトップ・USB・外付けHDDに保存
できれば
USBや外付けにも“もう1つコピー”が安心です。
1.まず確認|あなたのメールはどの種類?
メールには大きく2つあります。
ここが違うだけで直し方が変わります。
フリーメール
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Outlook.com
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Gmail
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Yahoo!メール
→ MicrosoftやGoogleが管理
→ セキュリティ変更の影響を受けやすい
プロバイダーメール
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@ocn.ne.jp
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@plala.or.jp
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@kcn.jp など
→ 契約している回線会社の管理
→ サーバー設定やポート番号が原因になりやすい
2.よく出るエラーの意味
Outlookには決まったエラーがあります。
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0x800CCC0E → サーバーに接続できない
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0x800CCC92 → パスワードが違う
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0x80042109 → 送信設定の問題
多くはこの3つに集約されます。
3.フリーメールで多い原因
① パスワードを変えた
スマホやWebで変更
→ Outlookだけ古いまま
直し方
1.ファイル
2.アカウント設定
3.パスワード再入力
② 2段階認証が有効
最近は標準でONのことが多く、
Outlookにはアプリパスワードが必要な場合があります。
③ Outlookが古い
古い認証方式では
Google・Microsoftに弾かれることがあります。
4.プロバイダーメールで多い原因
① 送信認証の設定
② 暗号化方式
→ プロバイダーの最新仕様と合っていない
③ パスワード変更の案内
プロバイダーから通知
→ 変更し忘れ
5.原因を切り分ける手順
① まずWebで確認
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Gmail → ブラウザで入れる?
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プロバイダー → WebメールOK?
➡ 入れる=Outlook側の問題
② 送信だけ?受信だけ?
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受信OK・送信NG → 送信設定
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両方NG → パスワードや認証
③ エラー番号を見る
番号で原因がほぼ特定できます。
6.実際の直し方
パスワード再入力
1.ファイル
2.アカウント設定
3.修復
4.パスワード
サーバー設定
受信
送信
プロファイル修復
1.コントロールパネル
2.メール
3.プロファイル再作成
→ここは必ずバックアップ後
7.絶対にしないでほしいこと
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いきなり初期化
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よく分からない修復ソフト
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アカウント削除
→ メール消失の原因です。
8.現場で本当に多い例
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Gmailが急に弾かれる
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Outlook.com再認証
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プロバイダーの仕様変更
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PC買替で設定が消えた
9.自分で確認できるチェック
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Webで入れる?
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送信だけ?
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受信だけ?
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エラー番号
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2段階認証
まとめ
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まずバックアップ
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フリーとプロバイダーで原因が違う
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Web確認→パスワード再入力
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初期化は最後の最後
困ったらSISへ
当社では
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Outlookの安全修復
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アカウント再設定
-
メールデータ保護
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新PC移行
をデータ最優先で対応しています。
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